京都の町工場

アクセスカウンタ

zoom RSS 屋久島 その2

<<   作成日時 : 2013/10/24 14:56   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

屋久島3日目

本当は白谷雲水峡へ行こうと思ってたのですが
どうも雨の1日になりそうだったので
予定変更してレンタカーを借りました

普通にドライブしていたら島1周約4時間と聞き
5時間レンタルして昼に出発

先ずは屋久島自然館へ

ここには縄文杉の腐って落ちた枝が展示されていたり
屋久島の歴史を 映画や資料から学べる場所です

画像


入口で靴を脱いで素足になると
館内の床一面にはめ込まれた屋久杉の感触を味わえます
建物の柱や窓枠 机や椅子 全て杉で出来ていて
こんな家に住みたいなって思う素敵な造りでした

画像


本道に出てすぐに『本坊酒造』が有るので立寄りました
ついこの間 TBS系で放送されている「世界遺産」で
女性の杜氏さんが出てられて 必ず寄ろうと決めていたお店です

画像


屋久島限定の焼酎などを買って 少し先に有る『三岳酒造』に
駐車入口から入って行くと…店舗は
従業員さんが歩いていたので聞いたとこ
こちらは製造工場で小売りはしていないとの事で退散


ここから ガイドブックには載っていないのですが
宿のオーナーに薦められた
『猿川のガジュマロ』を見に行きました

本道にかなりの確率で見落とすであろうと思われる
小さな立て看板があるだけで
そこから島の内側へ向かって走ると
これまた小さな看板が立っているところが駐車スペース

車を置いて あとは森の中の少し地面の色が違う所だけ頼りに
奥へ奥へ進んで行くと…

画像


「どうなったらこうなるんや」と驚くガジュマロが現れました

画像


他の木とは全く異なる 巨大なガジュマロ
私が一番自然の力を感じたのは この猿川のガジュマロでした

次は 有名な『千尋(せんぴろ)の滝』へ

画像



展望できる所から結構離れているのですが
滝の流れる音はゴーゴーと聞こえます
雨が降っている事もあり 水量も凄い

尋とは 漁師さんたちがロープの長さを数える単位で
一尋が約80pぐらい
千尋もあるだろう巨大な滝 と言う事だそうです

遅い目の食事をして時間を見ると
既に午後3時
戻る時間を考えると 島一周なんて無理って事が判明

少し先まで行って 残念ですがUターンしました

帰り道にパン屋さんへ寄った時
「あ!ここから見えるん違ったっけ?」と
後ろを振り返ると…見えました
モッチョム岳

霞はありますが なんとか見えました
雨がキツかったので画像は撮れませんでしたが

登山出来るそうですが…あんな岩場 絶対無理

車を返却したのが午後6時前
この頃には雨も止んでいました

実はこの日の夜 先月の内に入場手続きを済ませていた
『やくしま森祭り』というイベントがあったので
雨で中止にならいかどうか不安だったのですが
昼過ぎに携帯で調べたところ開催されているようだったので
会場へ向かいました

こちらのイベントは撮影禁止なので画像は有りません
広場に有る半円形のステージは切り絵の灯りで照らされ
ステージ以外はロウソクの灯りだけがともる
とても幻想的なコンサートでした

画像


出演者も 結構有名な方ばっかりなんですが
どうも認知度は低いようです

誰もが知っている「世界の車窓から」のテーマ曲
溝口肇さんのチェロが生で聴けたのには感動しました
岩崎宏美さんの歌声も とても綺麗でしたよ

雨が止んだのは良かったですが
ちょうど満月の夜だったので曇り空も残念でした

宿に帰ったのは午後9時過ぎ

なんやかんやと動き回ったなぁ〜
お風呂入ろ〜
と玄関を入ったら
「あんたも飲みなさいよぉ」
食堂からオーナーの声(笑)
既に宿泊者の宴会が始まってました

誘われると断れない私
そのままフラフラと食堂へ向かい
12時まで皆で焼酎を飲みました

それからお風呂に入って 用意して なんやかんやで寝たのは
真夜中3時

明日(正確には当日)は白谷雲水峡
起きられるのか

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
屋久島 その2 京都の町工場/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる