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みんなの「隊員1号」ブログ


屋久島 その4

2013/10/29 15:09
屋久島5日目 最終日

帰りの飛行機は午前11時40分発
前夜の宴会で オーナーから
「明日は何か予定してる」と聞かれ

そうそう
中途半端に時間があるので どうしよう…と
思っていたところ

「良かったら出発まで パワー・スポット巡りに行く?」とのお誘い

それは嬉しい

これはオーナーの心配りで 帰りの人が希望すれば
連れて行ってられるのだそう
…ほぼ毎日ですよね

9時に宿の玄関集合 という事で
この日は6人が車に乗り込み
『(あまり)ガイドブックに載っていないパワー・スポット・ツアー』に
いざ出発

白谷雲水峡へ向かう際に通った道(多分)を行き
「は〜い、ここで降りて〜」と 何も無い 誰もいない
山の中で下車

小道を歩いて行くと 小さな鳥居が見えてきました

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「牛床詣所(うしどこもいしょ)」と あります

春・秋に行われた『岳参り』という山岳信仰の行事が
女人禁制であったため 女性や子供は 岳参りから戻った男性たちを
詣所で出迎え 御馳走を振る舞ったそうです

子供が病気になった時も祈りに来る 里の聖地として利用されていたそうです

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スピリチュアル・カウンセラーの方を連れて来た時
「ここのパワーは凄いですね」と言われたとのこと

本当に何も音の無い 柔らかい光の中で 暫くボーっとしました

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ガイド役オーナーの画(笑)  ↑

少し走った山道からは 宮之浦が一望できました
こんな高さの山の中にあります

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レンタカーを借りられたなら 是非寄ってみてください
蛭に要注意です


山を下りて第1陣のお見送り
高速船トッピーに乗る3人を乗り場まで送って行き
次のスポットへ

駐車場に車を止めてオーナーが
「木、持って帰る?」

屋久杉の事

どんどん海岸へ向かうオーナー

で 流木拾い

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一緒に探しましたけど 屋久杉の見分け方が難しい

手荷物になるので小ぶりの木を頂き
車を止めた「益救神社」へ

「益救」
これを「やく」と読みます
以前は「ますくひ」「すくひ」とも読んだそうです
また「一品宝球大権現」という呼名もあって
これは当社の神が 竜宮城より一品 宝珠を持ち帰った
故事によるそうです

この日のオーナーは ガイド役
昔はガイドをしてたと言ってられたのですが
みんなのカメラを預かって
撮ってくれる撮ってくれる(笑)

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車中でも島の話をたくさん聞かせてもらいました

ここで第2陣…私だけですが 送ってもらい
屋久島空港に到着したのは 11時25分
ギリギリ

荷物預けて 搭乗手続きして タラップまで走って
座席に座ってベルトして一息したら
飛行機動きました

最後の1分まで 時間使い果たしてきましたよ

が 白谷雲水峡に心残してきたので
山の雪が溶けた頃に もう一度行こうと思っています
次は2泊3日の弾丸日程になりそうですが

縄文杉登山は 一年はいいわ〜って感じなんで
…今はですけど

現地でハマりまくった
トビウオ

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姿カタチを変えてですが 毎夜食べてました
唐揚げは丸ごと食べれます
美味しかった〜

そして 飲めるようになってしまった焼酎

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この『三岳』は 工場が大きくなるまで
(小売りはしていないと言われた工場)
1人1本しか買えなかったそうです

どんだけ雨が降って水流が激しくても
透き通っていた 屋久島の水

水が綺麗だと 食べ物もお酒も美味しいに決まってます

トビウオの開きも 焼酎も 結構買い込んで帰りました
もぉ 酒飲み道まっしぐらですよ

こんだけ杉だらけでも 花粉症の症状も出ないと聞き
来春が今から楽しみです
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屋久島 その3

2013/10/28 11:40
屋久島4日目

睡眠4時間をもろともせず(眠いのは眠いんですよ)
午前8時に民宿を出発

白谷雲水峡へ向かうバスの停留所は
民宿前のバスとは路線が違うので
オーナー奥さんに宮之浦大橋近くまで送ってもらいました

地図では把握出来ていなかったのですが
白谷雲水峡の入口は、標高620mのところにあります
宮之浦からは約12Kmもありました

上に向うにつれ
…またもや雨
…嫌な予感

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白谷広場に着いて 受付で入林協力金300円を払うと
「今日は水量が多いので弥生杉コースしか回れません」

それは約1時間のコース
嫌な予感は的中
太鼓岩までは行けないんや…
まぁ 仕方ない
取り敢えず 弥生杉を目指そうと歩きだしました

雨のせいもありますが ものすごく湿度が高く
景色は常に靄がかかっています

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この環境だからこそ 苔も生き生きとするんですよね

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至る所に滝があります

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私は右回りで回ったので 白谷広場に戻る手前で
岩の上を歩きました

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最初 林道が途切れて岩が見えた時は
「ここで引き返すんかな」と思ったのですが
突如 岩の向こう側から人が現れ
(すごい軽装のおじさんで余計に驚いた)
歩いて行けるとわかった程の岩場でした

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ここも もう少し水量が増えると通れないようです

白谷広場に着いてからが大変
なんと バスが1時間以上来ない

本当は4〜5時間かかって歩くコースなので
人が少ないだろうと思われる時間帯は
1時間に1本しかないんですよ

この日のように雨なら パターン変わるんだから
せめて30分に1本のダイヤにするとか
無理なんですかね

ここは車で来る方が良いかも知れません
但し 駐車スペースが20台ぐらいと狭い
すっごい山道ですが

待って待って待ちくたびれた頃に ようやくバスが来て
宮之浦まで戻ったのはお昼

近くで昼食済まそうと思ったのですが
この日 宮之浦近辺の運動会で
「運動会の為臨時休業します」と張り紙をしたお店だらけ
なんとか開いているお店を見つけ食事を済ませて
民宿に戻ったのが昼の2時

まだ何か出来るやんな〜
どっか行けるやんな〜
時間を持て余すのが嫌なんで ガイドブックなど見て探し
「車で約10分」と書いてある『志戸子(しとご)ガジュマル園』へ
…オーナーに送ってもらいました

ここはガジュマルが 屋久島で一番多く集まっている自生地です

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人間には造れない 自然のオブジェだらけです

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え〜…まだ蚊が多かったです

園内一周しても10〜15分ぐらい
海岸線の道から本道に出て 帰りはバスを利用したのですが

来る際「帰りのバスの時間見ておく方が良い」とオーナーに言われ
来た方向のバス停を見つけたので 帰りの反対側を探すのですが
…バス停が無い

ガジュマル園の受付で聞いたらいいか と入場時におばちゃんに
「あの〜帰りのバス停が見当たらなかったんですが」と聞いたところ
「無いよ」

無い
バス停が無いのに 時刻表は持ってるって
頭の中がだらけの私に
「バス停の向いの中村商店さんの前で待ってたらいいよ〜」

…中村商店さんの前に立ってたら 止まってくれました(笑)

面白すぎるぞ屋久島のバス

宮之浦港口でバスを降りて 少しお土産を探し
歩いて宿まで帰りました
この道 一体何回歩いたやろう

午後6時半から宿の夕食を食べて
しばらく部屋でのんびりして

そして今夜も 食堂での宴会開始

オーナーは何パターンかの話ネタを持っていて
昨夜は もののけ姫について
今の夜は 木霊について
このお話が とても楽しいのです

屋久島最後の夜も 賑やかな宴で終わりました

いよいよ明日は最終日
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屋久島 その2

2013/10/24 14:56
屋久島3日目

本当は白谷雲水峡へ行こうと思ってたのですが
どうも雨の1日になりそうだったので
予定変更してレンタカーを借りました

普通にドライブしていたら島1周約4時間と聞き
5時間レンタルして昼に出発

先ずは屋久島自然館へ

ここには縄文杉の腐って落ちた枝が展示されていたり
屋久島の歴史を 映画や資料から学べる場所です

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入口で靴を脱いで素足になると
館内の床一面にはめ込まれた屋久杉の感触を味わえます
建物の柱や窓枠 机や椅子 全て杉で出来ていて
こんな家に住みたいなって思う素敵な造りでした

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本道に出てすぐに『本坊酒造』が有るので立寄りました
ついこの間 TBS系で放送されている「世界遺産」で
女性の杜氏さんが出てられて 必ず寄ろうと決めていたお店です

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屋久島限定の焼酎などを買って 少し先に有る『三岳酒造』に
駐車入口から入って行くと…店舗は
従業員さんが歩いていたので聞いたとこ
こちらは製造工場で小売りはしていないとの事で退散


ここから ガイドブックには載っていないのですが
宿のオーナーに薦められた
『猿川のガジュマロ』を見に行きました

本道にかなりの確率で見落とすであろうと思われる
小さな立て看板があるだけで
そこから島の内側へ向かって走ると
これまた小さな看板が立っているところが駐車スペース

車を置いて あとは森の中の少し地面の色が違う所だけ頼りに
奥へ奥へ進んで行くと…

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「どうなったらこうなるんや」と驚くガジュマロが現れました

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他の木とは全く異なる 巨大なガジュマロ
私が一番自然の力を感じたのは この猿川のガジュマロでした

次は 有名な『千尋(せんぴろ)の滝』へ

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展望できる所から結構離れているのですが
滝の流れる音はゴーゴーと聞こえます
雨が降っている事もあり 水量も凄い

尋とは 漁師さんたちがロープの長さを数える単位で
一尋が約80pぐらい
千尋もあるだろう巨大な滝 と言う事だそうです

遅い目の食事をして時間を見ると
既に午後3時
戻る時間を考えると 島一周なんて無理って事が判明

少し先まで行って 残念ですがUターンしました

帰り道にパン屋さんへ寄った時
「あ!ここから見えるん違ったっけ?」と
後ろを振り返ると…見えました
モッチョム岳

霞はありますが なんとか見えました
雨がキツかったので画像は撮れませんでしたが

登山出来るそうですが…あんな岩場 絶対無理

車を返却したのが午後6時前
この頃には雨も止んでいました

実はこの日の夜 先月の内に入場手続きを済ませていた
『やくしま森祭り』というイベントがあったので
雨で中止にならいかどうか不安だったのですが
昼過ぎに携帯で調べたところ開催されているようだったので
会場へ向かいました

こちらのイベントは撮影禁止なので画像は有りません
広場に有る半円形のステージは切り絵の灯りで照らされ
ステージ以外はロウソクの灯りだけがともる
とても幻想的なコンサートでした

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出演者も 結構有名な方ばっかりなんですが
どうも認知度は低いようです

誰もが知っている「世界の車窓から」のテーマ曲
溝口肇さんのチェロが生で聴けたのには感動しました
岩崎宏美さんの歌声も とても綺麗でしたよ

雨が止んだのは良かったですが
ちょうど満月の夜だったので曇り空も残念でした

宿に帰ったのは午後9時過ぎ

なんやかんやと動き回ったなぁ〜
お風呂入ろ〜
と玄関を入ったら
「あんたも飲みなさいよぉ」
食堂からオーナーの声(笑)
既に宿泊者の宴会が始まってました

誘われると断れない私
そのままフラフラと食堂へ向かい
12時まで皆で焼酎を飲みました

それからお風呂に入って 用意して なんやかんやで寝たのは
真夜中3時

明日(正確には当日)は白谷雲水峡
起きられるのか
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屋久島 その1

2013/10/23 15:52
8年間 行きたいと思いつつ行けなかった屋久島へ
お休みを頂いて ついに行ってきました

伊丹から屋久島まで たった1時間半のフライト
空港まで宿のオーナーが迎えに来てくださって
午後1時にはチェックイン

こんなにすぐに来れるなら もっと早く来れば良かった

気ままな一人旅だったので 着いた日はフラフラと散策

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地図で見ていると歩いて行けそうと思っていても
坂ばっかりの道なので 思いの外時間かかったりしますが
宮之浦周辺を観光して 翌日に備えて早めの就寝
明日は縄文杉目指しての登山です

今まで一度も登山なんてした事ないので
「平均8時間」とガイドブックに記載されているのを見て
まぁ二割増ぐらいかなぁ なんて考えてたのですが
(↑10時間ぐらいって事です)

翌日は宿のまん前にあるバス停から4時25分発のバスに乗車
そこから登山口までの専用バス乗り場まで行き 乗り換え
荒川登山口には6時前に到着
さて いよいよ出発です

ガイドさんを付けてられる方々はストレッチを始めてました
私は付けてなかったので早々とトロッコ道を歩き出しました

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「ガイドブックで見たな〜」と目の前に続くトロッコ道を見て
気持ち良かったのもつかの間
…これが延々と 本当に延々と続くんです
枕木は間隔がバラバラで 湿気で滑りやすく
非常に歩きにくい

途中から板に変わって 少し楽にはなりますが
今度は下の見える吊り橋が いっぱい出てきます

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私は高所恐怖症では無いのですが どうも体が硬くなって
変な体勢で渡り続けていたようです

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長いトロッコ道が終わると
「ここから急な道になります」みたいな文面が書かれた立て看板が

…急って言うか…すごいんですよ ここの部分
私には直角に見えましたよ
見間違いかと思いましたよ

岩に足を掛けて 手も使って這い上がり
そこからは岩の中を歩いて行きます

ハァハァ言いながら進んで行くと 有名な『ウィルソン株』に到着
角度を探すと 上部の空洞が綺麗なハート型になります

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写真を撮って 少し水分補給して またまた歩き出します

雨が強くなったり弱くなったりで降り続いていたのですが
早くも服がビチョビチョ
雨具借り忘れた自分が悪いんですがね…

ヤクシカに出会ったり

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人気のない森の空気に感動したり

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とにもかくにも 縄文杉に到着

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霧がかかったようになって一番上がハッキリ見えませんでしたが
とても大きい木です

いつ落ちるかわからない枝があるとの事で
正面側のデッキも閉鎖されているので
現在は側面からしか見られません

晴れていたら もう少しゆっくりしたかったんですが
雨がきつくなり出したので パパッと食事を済まして
引き返しました

帰りがまた…恐いんですよ
木の階段も岩の表面も 滑る滑る
既に脹脛が何か言ってましたが 無視
何度か足を滑らしながら 平坦なトロッコ道へ戻って来ました
…また延々と続くんですがね

登山口に到着したのは午後2時過ぎ
なんとまぁ 8時間少しで往復しました
やれば出来るもんですね〜
平均時間じゃないですか〜
この時点で パンツまでビチョビチョになってましたけど

バスを乗り継ぎ 宿に着いて
「ただいまぁ〜 寒いぃ〜 お風呂ぉ〜」と
玄関で倒れました

お風呂の時間まで少しあったのですが お湯をはってくださったので
一番風呂に入り 夕食も一番乗りで食べて
夜の9時には早々と布団に入りました

3年分ぐらい歩いた屋久島2日目 終了

帰り路は 黙々と歩いてたので画像が一枚も有りません(笑)
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アーユルヴェータ

2012/05/29 10:28
つい最近お知り合いになったご夫婦が
自宅リビングをサロンにして
不定期で色々な講座を開いてられ
“アーユルヴェータ講座”にお誘いいただき
初体験してきました


感想は…おもしろい
奥が深くって 勉強したくなりました


アーユルヴェーダはインドに伝わる伝統医学ですが
「自分」というものを いかに理解してあげるか
そして 避けられない問題(ストレスなど)と
どうやって折り合いを付けていくか

話を聞くと 納得してしまう部分が沢山あるんです

人の資質(と言って良いのかどうなのか)は
「水」「火」「風」の3つに分かれているんだそうで

これが…笑えるほどに当てはまるのですよ

「水」は本来 “なまけもの”
でもそれがいけないと思ってしまい
なまける時間を作らない
「火」(攻撃や勢い)を装って無理をして
体を壊すまで 無理をしていた事に気づかない

…これは私です(笑)

資質のバランスを上手く取っていれば
毎日の生活が安定される
反対にバランスが悪いと 健康に影響がでたりする

いや〜 興味深い内容でした

最後に精製した 「バター」を点眼したのですが
これまた驚きで

耳と鼻にはゴマ油を入れるそうです

脳に油を差して神経を緩ますんだそうですが
機械に油を差すのと一緒やなぁ と聞いてました

講師の先生はサロンを何軒もされていれ
沖縄の土地のパワーは最高
読谷村にもオープンされたそうです

是非行きたい
いや
行きます

ビビりながらのバター点眼(笑)

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金環日食

2012/05/21 14:06
大騒ぎでしたね 金環日食

今年初め頃から話になっていたものの
そんなに興味も湧かず
「曇ってたらどうせ見えへんしなぁ」と
日食グラスなんぞのグッズを売り場で見かけても
手に取ることもなくきましたが

朝6時過ぎ 窓から入る光はサンサン

めざましテレビでは「日食中継」でニュースもおざなり

「何も用意してへんしテレビでいいか」と家に居る間
画面の中で欠けていく太陽を見ていました

家を出る頃 外が暗くなっていて
日光の偉大さをまた感じながら出勤

コンビニの駐車場 道路の西側
いたるところで日食グラス片手に東の空を見上げる人達

近くのグランドでは 隣接の西ノ京中学校の生徒さんが
日食観察のために大勢いて


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「やめましょう」と言われる程
「ダメ」と言われる程気になって
ついつい…太陽を見てしまい

目の中に金環の残像を残しながら会社に着きました

お二階から声を掛けてもらって
こんな観賞が出来ました


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ブラインドのサイドの繋ぎ部分が ピンホールの役目をしていて
日食の連続模様

日本列島の広域で見られたのは平安時代だったそう
その時代では「太陽が無くなるかも」なんて
思う人々もいたのかなぁ

25年前の金環日食は沖縄で観測されていて
次の金環日食を日本で見れるのは
2030年北海道との事
京都・滋賀では29年後の2041年
今回のように日本広域で観測できるのは
300年後だそうです


空や海や宇宙で起こる出来事を考えると
普段の私たちの生活が ほんとうに小さくて儚いものなんだなと
思いますね


とっても楽しいHP発見しました
この地図を見て日食ハンターになれたらたら…なんて

つるちゃんのプラネタリウム
http://homepage2.nifty.com/turupura/nissyoku/future/world.html

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料理は化学だ〜!

2012/05/10 13:29
友人のイベント用ウェルカム・クッキーを
今週はひたすら焼いています

大人・子供 合計100人分の200枚


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↑子供用(ココア&抹茶ミルク)


各2種類なので 4種類作っています

一ヶ月前ぐらいから試作に入り
友人やその場にいる人に(半強制的)試食してもらい
GW中に最後の種類がやっと決定

今夜最後の1種類を焼いて 明日からはパッキングです


普段の料理は出来上り勝負で
いわゆる“レシピ”なんぞを持たないのですが
(美味しかったとしても同じ味が作れません)
今回はさすがに最初っから書き留めながら作ってます

薄力粉○グラム 全粒粉○グラム きび糖○グラム
グレープシード・オイル○グラム…

何かのグラム数を増やしたり減らしたりすると
少しのことで…味が変わる

「これでオッケー」と思う生地が出来ても
今度は厚みや焼き加減で食感が…変わる

料理って化学の実験ですよ

試作段階では 黒糖や白糖を使ってたのですが
本番用は カロリーゼロの“ラカント”を使用
(羅漢果から出来ています)

ここでまた甘味が変わるという


焼き上がるまで味がわからないのが
焼き菓子の辛いところです

今回はノン・エッグ&ノン・バターのクッキー
イベントに合せて“オーガニック”仕様です

しかし“オーガニック”や“マクロビ”って
お金かかるんですねぇ


とにもかくにも今夜で焼作業は終了の予定

いつもお世話になっている彼女へ
誕生日プレゼントを兼ねたこのクッキー

100人集まって みんなの口に入る事を祈るばかり

残ったら彼女が食べるらしいです


画像


↑大人用(きなこ・ゴマ入り)

今夜も違う種類を こんだけ焼きます
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ご来光

2012/05/08 14:38
ゴールデン・ウィーク真っ只中の5月5日
早朝ウォーキングしてきました

北大路橋西詰に 5時15分集合


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主催者は毎日4時に起きる若年寄

一年振りに会った友達や その他もろもろの総勢10名

私は自宅を4時45分に自転車で出発しました
すれ違うのは新聞配達の人のみ(笑)

北大路から葵橋までのウォーキング

主催者は日の出の時刻も調べてくるスゴい人で
ちゃんと比叡山から出てくるご来光に遭遇


画像



日の出なんて何年も見てませんでした

朝のうすら寒い空気が 太陽が見えたとたん暖かくなって
日光の偉大な力を肌に感じたひととき

色んな出来事がある毎日ですが
太陽は毎日 同じように昇ってくる

同じ事が毎日続いているという事に
朝日を見ながら感謝しました


賀茂川沿いは たくさんの人が歩いていたり
サイクリングしていたり

私たちの集団は 朝まで飲んでた集団にしか
見えなかったと思います


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次の早朝ウォーキングは10月予定
すでに日の出の時間も調べてるようです
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5日経って

2011/03/16 13:45
本当に起こっている事なのか、と目を疑う映像が飛び込んできた
3月11日の大震災。

全てのテレビ局は報道特集番組を流し、被災地から離れた私達は
まるで戦争の後のような映像を、ずっと観ていました。

空から撮られた大津波、流されていく家や車、襲い来る波から逃げる人々、
家が、町が、村が、全て飲み込まれていく水の襲撃、
それを高台から見下ろす逃げ延びた人々の姿。

そして多くの人が、その波の中に消えて行きました。

天災だから仕方ない…と、思う事が出来ません。

そんな中、「天罰」という言葉を使った人がいます。
前後の話の流れはあるものの、この大災害は「天罰」だと。

家族全員が波に飲まれ、「おかあさん」と泣き叫ぶ
一人ぼっちになってしまった女の子。

夫婦で手を繋いで逃げていたのに、波に飲まれた時に離れ、
もう二度とその手を繋ぐことが出来ないご主人。

これ以上の被害を出さない為に、放射能の漏れている地域で
今も一生懸命作業している人たちとその家族。

こんなに酷い惨劇を起こすまでの悪行を誰がしたのでしょう。

「撤回する。謝罪する。」
それで許されるとは思わないのです。

言葉でついた傷は、血を流してついた傷より深い。
“言葉の暴力”だと思います。

この先、この人がどんなに良い事をされても、
この一言で傷ついた人達には許してもらえる事はないと思います。

なぜ、こんな大変な時に、こんな人がいるのか。情けない。


同じ国にいながら離れて暮らす私達には、申し訳ないくらいに
普通の日常が流れています。
何かしたい、何が出来るのか、ずっと考えていました。

音楽を通じて知り合った仲間たちと先日話し合い、
ライヴ会場に募金箱を持ちまわる事を決めました。

小額でも継続していけば少しは役に立つはず。
何年もかかるであろう被災地の復興まで、この募金活動を続けていこう、と。

そこから始めてみます。

毎日、被災地の皆さんはがんばってられます。
みんな、踏ん張って、踏ん張って、何とか乗り切ってください。

生きている、それだけで、奇跡なんですから。

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少し遅いですが…

2011/01/07 15:30
明けましておめでとうございます
休み明け、何だかドタバタしている内に
週末になってました

京都は年末31日から雪が降り
5年振りの積雪になりました

おけら参りの時間帯は
アイスバーンでツルッツル

底冷えの地ですが雪には不慣れ
歩くのさえ全身に力が入ります
自転車においてはスベッてられるのを
何回見たことやら…

至る所に雪ダルマが作られていて
少しの間だけ雪国気分でした

今日7日も雪がチラつきましたが
太陽が出ているので積る事は無さそうです

10日、また降るとの予報
成人式に出られる方は大変ですね


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今年も宜しくお願い致します
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タイトル 日 時
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2010/10/29 13:33
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2010/09/28 10:06
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2010/08/17 10:41
独り言です、はい
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2010/08/03 10:04
音楽
“音” を “楽” しむ ...続きを見る

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2010/07/22 16:32
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七夕夜市 @三条商店街 毎年7月7日七夕に一番近い土曜日 三条商店街で “七夕夜市”があります 今年は3日でした ...続きを見る

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2010/07/06 13:42
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ツバルの語り部 “おむすびの会”の場 “紫苑”にて ツバルと日本を行き来している なっちゃんこと もんでん奈津代さんの 出版記念&写真展&トークショーが ありました ...続きを見る

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2010/06/28 16:14
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佐藤初女さん直伝 “おむすび” 知人が、佐藤初女さんから直々に教わった “おむすび” ...続きを見る

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2010/06/16 13:49
SAKE BAR
オフィス対象に配られる「シティリビング」 今日ポストに入っていたものに とても魅力的な記事が ...続きを見る

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2010/05/26 14:21
お知らせ
来る5月30日(日)午前10時〜午後3時 “栂尾ふれあいまつり”があります (詳細はこちら→http://www18.ocn.ne.jp/~douzo/) ...続きを見る

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2010/05/07 14:01
長谷川等伯
行ってきました 連日長蛇の列と耳にする 「没後400年 特別展覧会 長谷川等伯」 ...続きを見る

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2010/05/06 16:21
チャリティー・イベント
4月18日 日曜日 天神川三条でのイベント 『Kyoto Music Charity』へ ...続きを見る

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2010/04/19 10:11
“ヤング@ハート” 行ってきました
行ってきました 待ちに待った “YOUNG@HEART” コンサート! ...続きを見る

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2010/03/23 10:30
YOUNG@HEART Live in JAPAN (ヤング@ハート)
YOUNG@HEART Live in JAPAN (ヤング@ハート) 本日から始まった YOUNG@HEART Live in JAPAN “Young@Heart is Alive & Well” ...続きを見る

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2010/03/18 09:48
歌舞伎鑑賞教室
祝日の11日、京都南座の 『歌舞伎鑑賞講座』へ行ってきました。 ...続きを見る

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2010/02/12 13:44

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